奈良ツアーご報告

6月28日(土)、29日(日)と奈良へ訪問いたしました。


御案内役は、戒能眞介さん。

初日は、近鉄奈良駅に11人全員が揃って集合です。
さすがに還暦前後の年代です。

そこから、興福寺、東大寺等の世界遺産巡りです。
奈良には、多くの国宝があり改めてこの町の歴史を思い知った感じでした。
ほとんどの地区を徒歩で回ってホテルに一度入ってチェックインの後に物集女(もずめ)という料理屋さんに懇親会を行いました。
学員会奈良支部長までお祝いにいらっしゃって頂き感謝です。
美味しいお酒と大和鶏という地場の取りを心底堪能いたしました。

翌日は、二日酔いの疲れをモノともせず唐招提寺、薬師寺と回りました。
唐招提寺の苔は、素晴らしかった。
また、薬師寺の東塔が修理中で残念でしたが、新たにできた西塔を見る事ができて感激しました。
その上、若いお坊さんの法話も楽しませてもらいました。
さすが話のプロです。

その後、平城京跡を訪問し古の遺構の復元の困難さを感じました。
古の私たちのご先祖様がどれだけご苦労されたかと思わざるを得ませんでした。
その後、話題のうな重を食した後に解散しました。

帰りの新幹線では、関西の地ビールと清酒、シュークリームを堪能しながら戻りました。
参加された方ありがとうございます。

来年は、今回から参加の青木さんのご案内でに愛知のお城めぐりと言う案が出ています。
白門53会もまだまだいろいろな所を訪ねます。